ハチミツの栄養
ハチミツと言われて何を想像しますか?
想像の仕方は人それぞれで、蜂が作っているとか、ホットケーキの上にバターと一緒にのっているとか、くまのプーさんとか…いろいろあると思います。
でもハチミツにはこんな栄養があって、あんな効果があるのだよと理解している人はいますか?
ハチミツが甘い食べ物だという事は、食べた事がある人なら誰でも分かる事でしょう。しかしハチミツにはすばらしい栄養がある事まで知っていますか?
ハチミツはただ甘い食品で天然だという事ではないのです。
私たちの生活にはなくてはならない食品と言っても過言ではないのです。
天然のハチミツには、皆さんが驚くぐらい様々な栄養が含まれています。
以下にピックアップしてみます。
まず糖分(ブドウ糖や果糖など)→エネルギー源になるものです。
糖分はハチミツの成分の約8割をしめています。
体への吸収が早く、即エネルギーに転換できる利点があるので、激しい運動をする際はハチミツジュースなどにして用意しておくとよいでしょう。
次にアミノ酸(アスパラギン酸やグルタミン酸やロイシンなど)→アミノ酸は3大栄養素のタンパク質に含まれる成分で、人間にとってなくてはならない物です。
しかし、アミノ酸の中には人間の体内で作れないアミノ酸(必須アミノ酸も含めて)があります。
人間の体内で作ることが出来ない以上、食品による補給が必要となります。